コンセプト
このデッキは、テツノイバラexの特性「イニシャライズ」で相手の特性を無効化しながら、強力なワザ「ボルトサイクロン」で攻めるデッキです。豊富なグッズとサポートで盤面をコントロールし、安定した展開を目指します。
強み
- 相手の特性を無効化できる
- 強力なワザで高い火力を出せる
- 安定した展開と盤面コントロールができる
序盤の動き
まず、ネストボールでテツノイバラexを手早く展開します。その後、大地の器やポケギア3.0で必要なエネルギーやサポートカードを手札に加え、盤面を整えます。この段階では、相手の特性を無効化しつつ、次の展開に備えます。ロケット団の監視塔は、相手の特性を無効化するサポートとして活用します。
中盤の動き
テツノイバラexが展開できたら、ボルトサイクロンで着実にダメージを与えていきます。クラッシュハンマーで相手のエネルギーをトラッシュしたり、シークレットボックスで必要なカードをサーチしながら、相手の動きを制限し、自分の展開を有利に進めます。ジャッジマンやナンジャモで相手の展開を遅らせつつ、自分の手札をリフレッシュし、次の展開に備えます。このフェーズでは、相手のポケモンを倒すだけでなく、盤面のコントロールを維持し、有利な状況を作ることを優先します。必要に応じてワザマシン エナジーターボやワザマシン デヴォリューションでテツノイバラexを強化することで、より高い攻撃力を実現します。
終盤の動き
終盤は、テツノイバラexの特性とワザを最大限に活用し、相手のサイドを効率的に取ります。ボスの指令で相手のキーカードとなるポケモンを倒すことで、ゲーム展開を有利に進めることができます。相手のポケモンの特性を無効化しながら、確実にダメージを与えて、勝利を目指します。博士の研究で手札をリフレッシュしながら、状況に合わせて柔軟に戦術を変えることが大切です。終盤は、少ない手札から最大限の攻撃力を発揮させることで、勝利を掴むことができます。
採用カードの役割
- カード名: テツノイバラex 【SV5a 081/066】: このデッキの主役ポケモン。特性「イニシャライズ」と強力なワザ「ボルトサイクロン」で相手を圧倒する。
- カード名: テクノレーダー: 自分の山札から「未来」のポケモンを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。
- カード名: ネストボール: テツノイバラexを素早く展開するための重要なグッズ。
- カード名: 大地の器: エネルギーを確保し、攻撃をスムーズに行うために重要な役割を持つ。
- カード名: クラッシュハンマー: 相手のエネルギーをトラッシュすることで、相手の攻撃を抑制する。
- カード名: ポケギア3.0: 必要なサポートカードを手札に加えることで、展開を安定させる。
- カード名: ポケモンキャッチャー: コインを1回投げオモテなら、相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。
- カード名: シークレットボックス(ACE SPEC)】: 様々なカードをサーチし、状況に応じて柔軟に対応する。
- カード名: ブーストエナジー 未来】: このカードをつけている「未来」のポケモンは、にげるためのエネルギーがすべてなくなり、そのポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」される。
- カード名: ワザマシン エナジーターボ】: 自分の山札から基本エネルギーを2枚まで選び、ベンチポケモンに好きなようにつける。そして山札を切る。
- カード名: ワザマシン デヴォリューション】: 相手の進化しているポケモン全員の上から、それぞれ「進化カード」を1枚ずつはがして退化させる。はがしたカードは、相手の手札にもどす。
- カード名: アカマツ: 様々なタイプのエネルギーを手札に加え、エネルギー不足を防ぐ。
- カード名: ペパー: グッズとポケモンのどうぐを手札に加え、展開を安定させる。
- カード名: ボスの指令: 相手のキーポケモンを倒し、ゲーム展開を有利にする。
- カード名: ジャッジマン: 手札をリフレッシュし、次の展開に備える。
- カード名: ナンジャモ: 手札をリフレッシュし、相手の展開を遅らせる。
- カード名: 博士の研究: 手札をリフレッシュし、次の展開に備える。
- カード名: ロケット団の監視塔: 相手の特性を無効化することで、有利な状況を作る。
- カード名: 基本雷エネルギー: テツノイバラexのワザに必要なエネルギー。
- カード名: 基本草エネルギー: 状況に応じて使用する。
- カード名: 基本炎エネルギー: 状況に応じて使用する。
- カード名: 基本水エネルギー: 状況に応じて使用する。
- カード名: 基本超エネルギー: 状況に応じて使用する。
- カード名: 基本悪エネルギー: 状況に応じて使用する。


























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